昭和28年 選手権大会予選東北大会決勝 白石4−0米沢西 |
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米沢西のエース皆川睦男(元:南海)と白石のエース
大沼清(元:国鉄)
の対戦。
_試合は皆川投手が調子はよくないながら好投するも
白石高打線がわずか4安打ながら少ないチャンスをものにし、着々と加点し4−0で
完勝。創部8年目での甲子園行きの切符を手にした。
_両選手のその後は大沼は国鉄に入団。実働1年で
2試合0勝0敗。皆川投手は南海に入団し実働18年で221勝139敗、南海の黄金期を支えるエースとなった。
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昭和43年 秋季東北大会決勝 三沢4−0仙台商 |
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三沢のエース昭和44年夏の甲子園でヒーローとなった太田幸司(元:近鉄)と仙台商の4番
の捕手八重樫(元:ヤクルト)
の対戦。
_太田は右手のマメをつぶしながらのピッチングで、
与えた四死球は8つと本調子ではないながらも仙台商打線を2安打完封。八重樫は
太田に3打数ノーヒットに押さえ込まれた。
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平成5年 秋季宮城県大会準々決勝 東北2−0仙台育英 |
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東北のエース嶋重宣(現:広島)と仙台育英のエース金村秀雄(元:阪神)。同県、同学年ということ
ならば両者の対戦は宮城県内で頻繁にあったと予想されるが、桜井(元:日本ハム)のいた
仙台工が両校と互角に戦える戦力だったということもあって嶋と金村の対戦はほとんど
なく、甲子園出場をかけた試合で両者の投げ合いがあったのはこの試合のみ。
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試合は両投手好投するも仙台育英の守備が乱れによる失点が決勝点となり東北が勝利
した。なお、この試合嶋は金村に4打数ノーヒットに押さえこまれている。
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平成18年 春季東北大会決勝 光星学院24−4仙台育英 |
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光星学院の4番坂本勇人(現:巨人)と
仙台育英2年生エース佐藤由規(現:ヤクルト)
の対戦。
_試合は光星学院が20安打24得点の猛攻。
坂本は5打数3安打7打点本塁打1本(但し本塁打を打ったのは後続の泉投手から)の大活躍。
先発佐藤由規は5回9安打13失点で降板した。
_その後坂本は巨人で俊足で長打も狙える1番打者
として活躍。
_佐藤由規は3年生夏の甲子園で甲子園最速となる155km/h
を記録。その後ヤクルトに進み日本人最速161km/hを記録(※但しテレビ中継ではその球は
152km/hと表示された)。のちにプロで活躍する両選手が同じセリーグで何度も対戦することになる。
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