プロフィール
   
  

 

 

 

山中一平 (やまなかいっぺい)

  関西演芸協会会員
1952年 大阪府東大阪市出身
  18歳で「河内十人斬り」「神崎東下り」「王将」「雷電」を初レコーディング
1973年 芸名山中ひろしとして、角座や松竹座など数多くの舞台に立つ。この頃漫才師の内海カッパ(今宮エビス・内海カッパ)と出会い、指導のもと関西演芸協会会員となる。
1975年 作曲家西脇功に師事
1977年 シングルレコード「ざんざ大阪/酒場情話」(秋田泰治作詞/西脇功作曲・編曲:キングレコード)を発売。この時西脇功から『山中一平』の芸名を命名される。
1978年 東芝発売「現代河内音頭(2枚組)」録音に『神崎与五郎東下り』で参加
1980年 音楽活動休止
1992年 音楽活動を再開
1994年 シングルCD「OSAKAミッドナイト・ブルース」発売
2003年 CD「ざんざ大阪/河内音頭浪花慕情」発売
2006年 河内音頭と他のジャンルの音楽や演芸などの芸能をミックスしたライヴイベント、ナニワジャングルを主宰。定期的なライヴ活動を開始。
2006年『ナニワジャングル秋の陣』で文化庁芸術祭参加
2010年 山中一平&河内オンドリャーズで初のライヴアルバム『オンステージ』をリリース

 

 

   
  2007年10月29日(月)と30日(火)夕刊フジ(関西版)に、山中一平の特集が掲載されました。

      10月29日 幻の音頭取り再始動(上)
      10月30日 幻の音頭取り再始動(下) 

   

河内オンドリャーズは、こちら